何ができるか
ゲーム制作では、アイデアを考えることと、実際に遊べる形へすることの間に大きな距離があります。ChatGPTで仕様を整理し、Unityで最小プロトタイプを作ると、この距離を短くできます。
基本フロー
- ChatGPTでゲームのコアループを1文にする
- 勝敗条件・入力・フィードバックを整理する
- Unityで最小シーンを作る
- 実際に触って違和感を確認する
- 結果を再びChatGPTへ戻し、次の変更点を絞る
ポイント
最初から完全な仕様書を作る必要はありません。むしろ「30秒遊べるもの」を早く作り、触った結果から仕様を更新する方が向いています。
注意点
ChatGPTが提案する実装やAPIは、Unityのバージョンによって合わない場合があります。実プロジェクト側のバージョンと公式ドキュメントを基準に確認します。
次の一手
最初の検証では、アートや課金よりも「もう一回遊びたいか」を確認できるコアループだけを作るのが効率的です。
Tesuji