記事を読む場所に、声を届ける窓口を
Tesujiは、人・AIエージェント・サービスの組み合わせでできることを、記事として共有するメディアを目指しています。そのTesuji自身でも、別のサービスを組み合わせて運営しています。
今回は Tesuji × CaseFlow。記事やつながりビューを使っていて気づいたことを、その場から運営に届けるための組み合わせです。
CaseFlowの役割
CaseFlowは、Webサイトの問い合わせ窓口から届く要望や不具合を、ケースとして受け付けて対応につなげるサービスです。
Tesujiでは画面右下の「お問い合わせ」に導入しています。気になる点があったときに、別の連絡先を探す手間を減らし、サービスを使っている場所から声を届けられるようにしています。
この組み合わせで、何ができる?
| サービス | 役割 |
|---|---|
| Tesuji | 記事やノードを通じて、人・AI・サービスの使い方を共有する |
| CaseFlow | 使っていて生まれた要望や不具合の報告を受け付ける |
記事を読む、組み合わせを試す、気づいたことを送る。その流れの中に問い合わせ窓口を置くことで、読者の発見をサービス改善のきっかけにできます。
Tesujiの本番環境では、実際のウィジェットから送った検証用の問い合わせがCaseFlowに届き、Tesujiのプロジェクトに紐付くところまで確認しています。
こんな声をお寄せください
- 「このサービス同士の組み合わせを記事で読みたい」
- 「記事を書くときに、この機能があると助かる」
- 「画面の説明が分かりにくい」
- 「保存や表示がうまくいかない」
不具合の場合は、どの画面で、何をしようとして、どうなったかを書いていただけると調べやすくなります。パスワードやAPIトークンなどの秘密情報は記載しないでください。
右下の「お問い合わせ」から
Tesujiへのご要望・不具合の報告は、画面右下の「お問い合わせ」(CaseFlow)からお送りください。
TesujiとCaseFlowの組み合わせは、メディアと問い合わせ窓口をつなぐ一例です。こうした実際の使い方をひとつずつ記事に残し、「自分のサービスなら、どう組み合わせると良くなるか」を考える材料にしていきたいと思っています。
Tesuji