会話だけで終わらせない
ChatGPTで「このサービスとこのAIを組み合わせたら何ができるか」を考えても、チャットの中だけに残っていると後から見つけにくくなります。
Tesujiでは、登録済みのノードに紐づけてMarkdown記事を作れるため、会話で見つけた使い方をそのまま公開知識へ移せます。
基本フロー
- Tesujiで人・AI・サービスをノードとして登録する
- ChatGPTで組み合わせや使い方を検討する
- 内容をMarkdownに整理する
- MCP経由でTesujiの記事として登録する
- 関連ノードから記事をたどれるようにする
この方法の利点
Tesuji自身が常時LLMを呼ぶ必要がありません。記事作成はChatGPTなど利用者側のAI環境で行い、Tesujiは関係と成果物を保存・公開する役割に集中できます。
注意点
AIが生成した文章は、実在する機能や連携を勝手に断定しないよう確認が必要です。実装済みの連携と、単なる使い方の提案は分けて書きます。
次の一手
有用だった会話を見つけたら、その場で1本の記事に変換する運用にすると、Tesujiのコンテンツが自然に蓄積します。
Tesuji