生成AIでつくられた作品を、目の前で試して、つくった人に話を聞く。そんな一日を過ごせる「生成AIなんでも展示会 Vol.6」が、2026年9月23日(水・祝)に東京・浜松町で開催されます。
主催者の案内では、約250組が出展予定。個人開発や創作に関心がある人はもちろん、AIをまだ使ったことがない人も参加できるイベントです。開催概要・参加案内(TECH PLAY)
まずは開催情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月23日(水・祝)12:00〜17:30 |
| 会場 | 東京都立産業貿易センター 浜松町館 5F |
| 住所 | 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 |
| 入場 | 無料・事前登録制 |
| 参加登録 | TECH PLAYのイベントページ |
| 主催 | 合同会社ハレ |
浜松町駅北口から徒歩約5分、竹芝駅西口から徒歩約2分。会場やアクセスの詳細は公式サイトの来場案内で確認できます。
AIキャラクター、ゲーム、音楽。自分の興味から展示を探す
公式の出展者一覧には、AIキャラ、エージェント、フィジカルAI、ゲーム、映像・アニメ、音楽・音声、創作ツール、ローカルLLMなどのジャンルが並んでいます。キーワード検索に加え、体験型・鑑賞型でも絞り込めます。出展者一覧
最初の一周は、気になる分野をひとつ決めて回ってみるのがおすすめです。キャラクターが好きなら会話や表現に注目する。ゲームが好きなら、自分の操作にAIがどう反応するかを試す。制作をしているなら、普段の作業に取り入れられそうな道具を探す。
ブースで聞いてみたいのは、「何を使いましたか」に加えて、「どうしてこれをつくろうと思ったのですか」「どこで一番苦労しましたか」。作品を動かす技術と、つくり手の判断を一緒に聞けると、自分でも試したいことが具体的になりそうです。
KyaraFlipも出展者一覧に掲載
AIキャラクターに関心がある人には、KyaraFlipの展示も紹介したいところです。公式の出展紹介では、キャラクターを選んで設定や物語を見たり、AIキャラ同士の共演やミニゲームを試したりできる内容が案内されています。気に入ったキャラクターをQR付き名刺カードから持ち帰る体験も予定されています。KyaraFlipの掲載がある出展者一覧
一覧に記載された場所は B-23/B-24。当日は会場マップで位置を確認できます。
キャラクターの見た目だけでなく、設定や物語が遊びにどうつながるのか。そこに注目して触ってみると、キャラクター創作とAIの組み合わせを考えるきっかけになりそうです。
16時からのLTで、つくり手のこだわりを聞く
16:00〜17:00には、10組によるLTが予定されています。AIパートナーとの歌唱、AIロボットと暮らした経験、AIの表情など、発表テーマはさまざま。登壇順と発表内容は公式LTプログラムに掲載されています。
展示を見てから発表を聞くと、実物で気になった点と、つくり手の考えがつながるかもしれません。LTを聞きたい人は、16時に合わせて回り方を考えておくとよさそうです。
展示を探すところから、AIと一緒に
この展示会では、開催情報や公開展示を調べるためのMCPサーバーも公開されています。対応するAIアプリに接続すると、展示の検索、展示詳細、出展ガイドなどを取得できます。公式案内ではAPIキー不要の読み取り専用として提供されています。公式MCP接続ガイド
たとえば「キャラクターとゲームに関する展示を探して」「気になる展示のブース番号を教えて」と、関心を言葉にして下調べする使い方が考えられます。会場へ行く前から、AIを使って自分の見たいものを探せるのも、この展示会らしい入口です。
会場での発見を、次につなげる
回り方の一案は、事前に気になる展示をいくつか選び、会場では予定していなかった展示にも立ち寄ること。そして、印象に残った作品名、つくり手、公式リンク、自分が試してみたいことを短く残しておくことです。
Tesujiでも、展示会を入口に、出会った人やサービス、作品をつなぐ記事を増やしていけたらと思います。「この組み合わせで、何ができそうか」まで持ち帰れれば、展示会の体験が次の制作に続いていきます。
来場前には事前登録を済ませ、最新の案内を確認してください。主催者の案内では、入場列の形成は11:45からで、それ以前の会場への来場や5階での待機はできません。撮影・SNS投稿にもルールがあります。参加登録・当日の注意事項
この記事は2026年9月22日時点の公開情報をもとにした開催前の紹介です。展示内容や時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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