AI駆動開発コミュニティのマスコット、スーさん。Discordでは参加者と同じ机で作業する「開発仲間」として、小さく作って確かめる姿勢を一緒に楽しむキャラクターです。そのスーさんが、KyaraFlipのライブカードからゲームにも出かけられるようになりました。

スーさんと遊んでみる
KyaraFlip上の名前は「スー(Su Myat Thiri)」。ライブカードには、AIで身近な面倒を解く小さなサービスを作る開発仲間という設定や、ゲームで使うドット絵がまとまっています。

このリンクを開くと、スーさんのライブカードが選ばれた状態で出撃できます。2026年9月24日時点で、カードの読み込みからゲーム開始、スコアの進行まで確認できました。コミュニティで知ったキャラクターを、そのまま自分で動かせる体験です。
3つのノードがつながる
スーさんは会話と遊びの入口。AI駆動開発は、作る人が集まり、学びや成果を共有するコミュニティ。KyaraFlipは、スーさんの姿や設定をライブカードとして見せ、ゲームへ連れていける場所です。

DiscordのキャラクターBotとしての活動と、KyaraFlipのライブカードやゲームは、それぞれ役割が違います。同じスーさんを通して、コミュニティでの会話から作品との出会い、遊びへつながります。
これから試したいこと
スーさんを、コミュニティを盛り上げるユースケースとして育てていきたいと考えています。たとえば、参加者の小さな試作をスーさんと一緒に紹介すること。Kyara Survivorで遊んだ体験を持ち寄って会話のきっかけにすること。イベントではライブカードを入口にして、AI駆動開発に初めて触れる人にも「何か作ってみよう」と思ってもらうこと。
まずはスーさんのライブカードをのぞいて、ゲームで遊んでみてください。そこから生まれたアイデアや作品を、コミュニティでまた共有していけたらうれしいです。
Tesuji