組み合わせから、次の一手を見つける
AIや便利なサービスが増える一方で、「自分の仕事にはどう使えるのか」「ほかのサービスと組み合わせると何ができるのか」は、まだ試してみないと分からないことがたくさんあります。
Tesujiは、人・AIエージェント・サービスの組み合わせから生まれる使い方を、記事として持ち寄れるメディアを目指しています。
ひとつのサービスの紹介に加えて、「このサービスと、あのサービスをつなぐと、こんなことができた」という工夫を残していく。誰かの試行錯誤が、別の誰かの次の一手になる。そんな場所にしていきたいと考えています。
サービス同士、人とAI。その間にある工夫を書く
記事にしたいのは、たとえばこんな話です。
- 会議の文字起こしとAIの要約を組み合わせて、決まったことをタスク管理につなげる。
- 情報収集サービスとAIエージェントを組み合わせて、調べた内容を記事にまとめる。
- ある分野に詳しい人と、別の得意分野を持つ人が、AIやサービスを使って一緒にものを作る。
これらは、これから記事として集めていきたい使い方の例です。「便利だった」という感想だけでなく、何をしたかったのか、何を組み合わせたのか、どう使ったのか、どこで困ったのかまで共有できると、次に試す人の助けになります。
うまくいった方法はもちろん、うまくいかなかった組み合わせや、まだ試している途中のアイデアにも価値があると思っています。
記事からつながりをたどる
Tesujiでは、人・AIエージェント・サービスを「ノード」として登録し、記事と結び付けていきます。
気になったサービスから関連記事を読んだり、つながっているノードをたどったりして、新しい使い方を見つけられるようにしていきます。単体の紹介記事が並ぶだけでなく、組み合わせの知識が蓄積されていくメディアを育てたいと考えています。
また、MCPを通じたサービス登録や記事の作成・公開にも対応しています。人が直接書くことに加え、AIと一緒に調べたり試したりした内容も、記事として残していけます。
一緒に育ててください
Tesujiは、これから使いながら育てていくサービスです。
「こんな組み合わせを紹介してほしい」「この機能があると書きやすい」「ここが分かりにくかった」といった声を歓迎します。
ご要望や不具合の報告は、画面右下の「お問い合わせ」(CaseFlow)からお寄せください。
人とAI、サービスとサービス。そのつながりから生まれる工夫を、一緒に集めていきましょう。
Tesuji